ペナントレース再開

プロ野球のオールスター戦が終わると、ペナントレースはいよいよ後半戦に突入です。

試合数でいうと半分を大きく超えて残り試合は少なくなっています。

阪神タイガースはオールスター前で94試合を戦って、46勝46敗3分の5割で折り返すことができました。

開幕当初の連敗や勝率が1割を切る状態から考えると、オールスターまでに5割になることを目標に応援していました。

それでも、なかなか難しいのではないかと思っての応援でしたが、5割になることができました。

青柳がローテーションに戻ってきたのが大きいでしょうね。

開幕投手に決まっていたのが、コロナ感染で出遅れてしまってどこかバタバタ感がでてしまいました。

ストッパーが決まらなかったのも開幕ダッシュの失敗にあるんでしょうね。

そんな終わったことは仕方がないとして、残りをどのように戦うかです。

後半戦はいきなり首位のヤクルトとの対戦です。

ゲーム差は11あるので簡単に縮められるわけではありませんが、直接対決で勝って縮めていかなければなりません。

なので、できれば3連勝をしたいところです。

それで、初戦は初回から阪神自慢の快速トリオが足を生かした攻撃で3点を奪います。

先発投手からリリーフ投手がしっかりしている阪神は先取点を取ってゲームの主導権を握っていかなければなりません。

それが、いきなり3点を挙げることができたのは大きいですね。

また、新加入のロドリゲスのホームランなどで効果的な追加点も取れて快勝です。

2戦目も先制点を挙げて主導権をとって、待っていました佐藤のホームランも飛び出します。

何ですが、ずっと眠っていてほしかった村上にホームランを打たれるんです。

ここはしっかり抑えてほしかったんです。

3戦目につながってしまったように思います。

3戦目も阪神が先制します。

先制するんですが、5回のチャンスで追加点を取れなかったんですよね。

だから、2点を守って勝とうとしたのがダメでした。

ヤクルト打線を相手に2点を守ろうとしたのが無理でした。

ヤクルト打線というより、村上1人にやられました。

3打席連続のホームランなんて考えないですよね。

ドカベンのマンガなんじゃないかと思っちゃいますよね。

阪神のバッテリーもここは勉強ですね。

次の対戦では村上をピシャっと抑えてもらいましょう。

ということで、3連勝をして8ゲーム差にしたかったんです。

できると思ったんです。

でも、結局は1ゲーム縮まっただけで、貯金も1つで来ただけです。

まだ、ヤクルトのマジックが0になるまであきらめずに戦いましょう。応援しましょう

ブログ一覧に戻る

お問い合わせ

畳の張替え・表替え、また畳に関するご質問、見積もり依頼等
気軽にお問い合わせください。

  • 06-6431-9491

    月~土曜 9:00~18:00

    店主が1人で切り盛りしている畳屋です。
    なので、1日1軒しか対応することができません。
    その分1軒1軒丁寧な仕事をするように心がけています。

  • webからのお問い合わせはこちら