失敗したくない畳替え

畳替えの見積もりに行って、たまに言われるのが、畳替えで失敗をしたくないってことなんです
(写真はイメージです)

それは何かというと、表替えがいいのか、新調にしたらいいのかってことが1つです。
今の畳がどのような状態でどうしたらいいのかわからないということもあるのですが、この先のことも考えられているようです
現状を見ると長年使っている畳で1度表替えをしているようです。
インシュレーションボードを使った3型の畳どこを使っています
3型の畳というのは、インシュレーションボードで発泡フォームをサンドした畳どこなんです
なので、間に入っている発泡フォームがよく踏むところや、角なんかは痩せてくるんです。
それが、畳の凹みになってきたりするんです。
所どころ凹みなどが見られますが、表替えでいけそうなんですが、次の表替えでは畳を新調にした方がいいと説明しました
でも、失敗したなと思いたくないってことなんです
表替えした後にやっぱり新調しておけばよかったなんて思うのなら、新調した方がいいとお伝えしたところ新調することになりました。

次は畳おもてを選ぶことです

ここでも失敗したくないということで、当店の「気分畳々」の畳おもてになりました
店主のおすすめとしては、「碧いダイヤ」をおすすめするのですが、普段使いの部屋なのでそんなにいいのはいらないということになりました
気分畳々の畳おもてなら長いいぐさを使っていますし、いぐさの量も詰まっているので申し分ない畳になります

次は畳べりです
ここでも失敗したくないがポイントです
なので、今の畳べりと同じであれば、イメージが湧くのですが、見本を見た瞬間に黒のとんぼのヘリを気に入ってもらいました
でも、長く使う畳なので失敗したくないので、悩まれます
畳は新しいときは緑色で、年月が経つとどんどん黄色くなっていきますので、緑色系の畳べりはどの色の時でも合うんです
青系でも合うんです
でも、黒のヘリも昔からあるので、合わないことはないんです
ということで、初めに直感で気に入った黒のとんぼのヘリに決まりました

実際に畳替えをして、お客さんに喜んでもらえるのが楽しみです

畳替えで失敗をしたくない方は当店にご相談ください

電話06-6431-9491
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https://lin.ee/AxegjBE

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