2色使いで個性的に

抜群のポテンシャルを持ちながら
力を出し切れていない藤波の復活が見えてきました
勝ち星はつかなかったものの7回を
投げて失点4で自責点は1でした。
制球が定まらず、右打者への抜け玉に悩んで
本来のピッチングだできずにいました。
どうしても、きっちり投げよう、ストライクを投げようとするあまり
打者と対戦するいぜんの話しでした。

それが、昨日のピッチングは自信をもって
打者と対戦をしていましたね。
これでも、まだ本来の力は出せていないでしょうね。
あとは、調子が悪いとき、抜け玉が出た後に
立て直すことができるかです。
次は巨人戦の登板になるようなので期待します。

チームとしては5割になってしまいました。
5割になってしまったとは贅沢なセリフですが
ヤクルトには勝ち越して貯金をしっかり作る予定だったんですけどね
8カードぶりに負け越してしまいました。
甲子園に戻って仕切り直しです。

さて、今の畳は気に入っていますか?
最近特に問い合わせが増えているのが
カラーのヘリなし畳です。


ヘリなし畳は琉球畳とも呼ばれますが
琉球畳とは七島藺を使って作るものなので
ヘリのない畳の総称ではありません。
ここでは縁なし畳と呼びます。

カラーの縁なし畳は天然のいぐさは使いません。
だいたいが、ダイケンの和紙を使ったものか
セキスイのナイロン素材のものを使います。
ダイケンとセキスイの違いはまた
ブログに書きたいと思いますので、ここでは省きます。



ダイケンもセキスイも天然のものではありませんので
色が変わる心配がいりません。
日光による変色はしますが、天然のいぐさのような
緑から黄色になるような変色はありません。

それで、今回ご紹介するのが
ダイケン清流の栗茶色と灰桜色の2色を使った
ヘリなし畳です。


濃い茶色と薄いピンク色なので
色のコントラストがはっきりでるので
とても個性的な部屋になります。
濃い色と薄い色は好みがでるので
ちょっと難しい合わせ方になるかもしれません。

いろんな色の組み合わせを試して
選ばれるといいかもしれませんね。

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