畳屋として悲しい仕事

畳屋をしていて一番悲しい仕事が畳を処分することです。

新しく畳を作り替えるために古い畳を処分するのは嬉しいことなんです。

でも、家をリフォームするときに和室をフローリングにするから、古い畳はいらないから処分だけしてと言われるんです。

これが一番悲しいです。

和室の畳を処分してフローリングにするともう二度と畳には戻ってこないんですからね。

それに畳屋は畳を作ること、畳の表替えをしてきれいにすることが畳屋の仕事をなんです。

畳を処分することが仕事ではないんです。

畳からフローリングは大きな工事が必要ですが、フローリングの上に畳は敷くことはできます。

普通の厚みの畳を敷くこともできますし、薄い畳を敷くこともできます。

洋室ばかりで畳の部屋がほしいなあと思った方は畳屋に相談をしてほしいです。
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ブログをお読みいただきありがとうございます。

尼崎市、伊丹市、西宮市、宝塚市、川西市、大阪市で畳に困ったことがあれば時友畳商店にご相談してください。

当店で施工いたしました畳の部屋をご覧になりたい方はこちらをご覧ください
https://tokitomo-tatami.jp/case/

また、当店で畳替えをした方からのご感想をいただきましたので、ご紹介しています。
https://tokitomo-tatami.jp/blog/category.php?cate_id=13

最近の畳のヘリはとってもカラフルです。

当店ではそれらの畳ヘリで、くるみボタンを作ってピンバッチ、ヘアゴム、ヘアピン、ブローチ、マグネットにしています。気になる方はこちらで購入することができますので、ご覧ください。
https://tokitomo.base.shop/

時友畳商店

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