変形の床の間

旅館に行くと掛け軸やお花が生けてあったりするところがあります。

最近は貴重品を入れる金庫が置いてあったりしますね。

床の間に上敷きを敷くことがよくあります。

床の間は普通の畳のように畳とこがあるわけでなく、厚みは6mmくらいしかありません。

なので、古い畳おもてを1枚を芯として畳おもてを巻いています。

床の間の上敷きは特別の畳おもてです。

龍鬢(りゅうびん)といって、いぐさを夜露に濡らして日焼けをさせて織っています。

ヘリは紋ベリです。

お寺とかでよく見ると思います。

 

今回は珍しい変形の床の間の上敷きです。


芯は畳おもてではばらけてきたりするので、べニア板を使いました

斜めのところはヘリをつけることできれいに収まっています。
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