畳を作る機械

畳を作る機械は2台必要です。

昔は大きな針で一針一針てで縫っていたので機械はいらなかったわけです。

産業革命は畳にもやってきて機械で作るようになりました。

また、わらの畳とこがなくなって手縫いもできにくくなりました。

今の建材ボードに発泡フォームのとこは手縫いだと糸が締まりにくいんですよね。

なので、機械で縫う方がいいのです。

 

畳を1枚作るには2種類の機械が必要です。

今回は框を縫ったり、畳とこを切ったりする機械を紹介します。

 

畳を作る機械メーカーは何社もあるのですが、当店はずっと東海機器工業の機械を使っています。

なので、ほかのメーカーの機械をみたりすることがあってここは便利そうだな、ここは不便そうだなと思うことはありますが、慣れてしまったので他には変えられません。

で、框を縫う機械なんですが、框といってもわかりにくいかもしれません。


簡単にいうと、畳とこに畳おもてを縫いつける機械です。

もう一つの機能が畳とこを切る機能です。

 

そして畳を乗せることができる大きさがあって、畳を切ったり、塗ったりするのに使う定規の部分が跳ね上がってくれるので台として使うことができます。

使わない畳を乗せることで、作業台にすることができるので、障子を貼ったり、網戸を張ったりすることができます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログをお読みいただきありがとうございます。

尼崎市、伊丹市、西宮市、宝塚市、川西市、大阪市で畳に困ったことがあれば時友畳商店にご相談してください。

当店で施工いたしました畳の部屋をご覧になりたい方はこちらをご覧ください
https://tokitomo-tatami.jp/case/

また、当店で畳替えをした方からのご感想をいただきましたので、ご紹介しています。
https://tokitomo-tatami.jp/blog/category.php?cate_id=13

最近の畳のヘリはとってもカラフルです。

当店ではそれらの畳ヘリで、くるみボタンを作ってピンバッチ、ヘアゴム、ヘアピン、ブローチ、マグネットにしています。気になる方はこちらで購入することができますので、ご覧ください。
https://tokitomo.base.shop/

ブログ一覧に戻る

お問い合わせ

畳の張替え・表替え、また畳に関するご質問、見積もり依頼等
気軽にお問い合わせください。