親切にするということ

こんにちは、時友畳商店の光畑です。

 

ふすまに穴が空いたので、張り替えの依頼を工務店から受けて

工務店の方と一緒に現場のお宅へ伺いました。

家に入ったときにお客さんがに靴箱の扉が外れているのを直してほしいと言われいて

ふすまの張り替えの時にいっしょに直しといてと頼まれました。

 

現場を確認すると、戸ふすまで廊下側のクロスを貼っている面に穴が空いていました。

これは、建具屋さんの仕事かなと思って、工務店の方が建具屋さんに連絡してみると

500円玉くらいの穴だとクロス屋さんが補修できるのではないかということになりました。

工務店の方が電話をしている間、僕は時間があったので

靴箱の扉の補修をしておこうと思いまいた。

扉を止めているネジが甘くなって外れていると思ったので

爪楊枝をネジ穴に詰めて、ネジを締め直すとネジがかかったので

扉が止まって、開け閉めできるようになりました



僕としては特別なことをしたつもりはなかったのですが

親切だとすごいほめられました。

 

戸ふすまのふすま面は当店で張り替えをすることになり

畳と障子の注文もいただくことができました。

 

元々畳や障子も張り替える予定だったのかもしれませんが

僕としてはとてもうれしいことです。

 

ふすまも年内に張り替えたいということでしたが

年明けになり、年明けの仕事が1つできました。

これでいいお正月が迎えることができます。




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