一番にもらった卒業証書

今日は近所の中学校の卒業式のようです
もうそんな季節なんですね
卒業式は小学校、中学校、高校ともちろん出席しました
一番思い出に残っているのが、中学校の卒業式ですね
もう35年も前になるんですね
何が思い出かというと、卒業証書を一番にもらったことです
卒業証書の授与は中学校は1人ずつもらいます
順番は1組から出席番号の順番でもら言うことが多いと思います
1組だったんですが、名前は「み」なので、まあまあ後ろの方です
なんですが、1番にもらったんです
卒業式って、練習がありますよね
初めのうちは出席番号順に並んでいたんです
1組でも後ろの方なので、紛れ込むので歌なども気楽に構えていたんです
それが、急に先生に呼ばれて先頭に並ばされれて、証書を1番にもらうことを告げられました
2番目以降って前に続けばいいので、まだ楽なんです
でも、先頭って間違えられないんです
それに、声も大きく返事をしないといけないんです
それがプレッシャーでしたね
先頭なので、先生にも見られているので歌なども手を抜けないですよね
それで、卒業式当日は保護者が来ますよね
当然出席番号順に呼ばれると思ったら、「み」の生徒がまず呼ばれるので不思議な感じになりました
保護者の席は若干ザワザワしてましたね
それでも、いい思い出になった卒業式でした
なぜ先頭になったかを聞くと、生徒会の執行部で、風紀委員長をしていました
毎朝、正門に立ちあいさつ運動をしていました
それが、認められたようです
ただ自らやったわけではなく、前年度からの申し送りであいさつ運動をしているからと言われたのでやったまでなんです
また、校庭のポールに校旗を掲げるもの担当をしていました
校旗は8時までに上げるように言われたので、8時に校旗をあげてそのまま正門へ行き、あいさつ運動をしたんです
まあ愚直に毎日やってました
風邪も引くことがなかったので、毎日やってました
それが、先生から認められたことは嬉しかったですね
ちょっと卒業式を見て思い出しました