見積もりしたら頼まないといけない?

見積もりは実際にお宅に伺わないとちゃんとしたものはできません

なぜかというと、畳の大きさや厚みも確認しないといけませんし、どのような材料を使うのかを実際に見てもらわないと正確な金額が出せないからです

電話での問い合わせで値段を聞かれることは多いですが、どんな畳を求めているのかわかりませんので、一番安い畳の値段か、よく出る畳の値段を言うしかありません

多分、このような問い合わせで、この答えだと次の電話はありませんよね

私としても、これ以上の答えようもないんですよね

電話で、根掘り葉掘り聞けませんしね

すると、見積もりをするにも家に呼ばないといけないのとなりますよね

見積もりをするならお伺いをして、実際に部屋を見て

部屋のどのようにしたいのか、どのような材料を使うのかを、見て、触って感じでもらいたいです

見積もりをしてもらうのに、家まで来てもらうと頼まないといけないと思うかもしれませんが

必ず注文をしないといけないわけではありません

(実際のところは注文してもらいたいですけどね)

見積もりで見本を見てもらいますが、短い時間で決められないことがあります

ヘリなし畳にするときは、どんな色にするかイメージを沸かさないといけませんし

畳ベリも部屋の雰囲気を変えますからね、ぜひしっかり悩んでほしんと思います

そんな時は見本をお貸しすることもできます

畳を表替えするって、思ったりより難しいんです

何が難しいのかというと、畳おもては1つでないと言うことなんです

畳おもてはいぐさの長さや量で値段が変わってくると言うことです

ランクが色々あるからなんです

どんな商品でも同じなんですけどね

エアコンを買うにも、テレビを買うにもランクがあります

でも、ランクが違えば機能が変わるので、分かりやすいんですけど

畳おもてはランクが違っても、機能は一緒なんです

見た目が違ったりするけど、普通の人が見たら違いがわかりにく

それに、5年後にならないと違いが分からないこともあります

それが、難しいんですよね

なので、見積もりは実際に伺って、見本を見ながら違いの説明をしてわかってもらいたいんですよね

もし、畳が傷んでいて、見積もりをしてもらいたいと思ったら

お気軽にLINEでご連絡してもらいたいです

 

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