畳をボロボロにするNG行動

ボロボロで座ると服にいぐさがくっついてしまっていた畳も張り替えると
色も鮮やかで香りも気持ちのいい畳になります
畳を新しくして、せっかくなんできれいな畳を長持ちさせたいと思いますよね
きれいに張り替えた畳はホコリも目立つので今日も掃除機をかけようとなります
でも、一生懸命掃除機をかけるのは畳を痛めてしまう原因になってしまうかもしれません
というのも畳には目があります
滑りやすい目と引っかかってしまう目です
掃除機は一生懸命かけちゃダメなんです
畳に掃除機をかけるのは、畳の滑る方の目に沿ってかけることです

引っかかる方向にかけてしまうと、どうしても表面を痛めてしまいます

新しいうちは大丈夫なんですが、年数が経つと差が出てきます
あとは、ゆっくりかけること
ゴミを取ろうとして、ゴシゴシかけるものよくないです
目に沿って、ゆっくり軽くかけてあげることです
1往復10秒くらいのゆっくりがゴミもよく取れて、畳にもいいんです
掃除機の性能もよくなっているのでこれで十分です
これで、畳はとっても長持ちします
5年後にはとってもきれいな黄金色に変色します
それは熊本産の畳おもてだときれいに変色します
特に上等な畳おもてだときれいな黄金色に変色するんです
10年経ってもきれいです
ちょっといい畳おもてを選んでもらったお客さんからは
「この畳おもてを選んでよかった」
と言ってもらえます
これで、今日の掃除機がけからゆっくりかけてくださいね
でも、もう掃除機をかける度にいぐさが切れていっぱいになっちゃうんだよっていう方は
きっとこんな感じになってますよね


そんな方はLINEで写真を送ってください
安売りはできませんが、10年後も良かったと思える畳をお勧めします