激安畳の裏側!なぜ私は中国産を勧めないのか

毎日、新聞やインターネットで激安の畳の広告を見ます
同じ尼崎市民として「おっ!安いな」と思う気持ちはよくわかります
でも、畳屋のプロとして現場の人間からするとどうしても胸がざわつきます
「尼崎の皆さん、その安さの理由を本当にご存知ですか?」
正直に言います
その価格で出せる畳のほとんどは、中国産の畳おもてを使っています
中国産がダメだといいっているわけではありません
でも、生産性を良くするために農薬を多く使っていたり
早く刈り取るために、中身が詰まっていなかったり
よく見せるために色をつけていたり
船で送るので、カビを抑えるため乾燥を強めたり、薬を振りかけたりしています
ということがあるんです
尼崎のお客さんの中には、「うちはいいものがいいわ」とおっしゃる方もいます
でも、私は高い畳を売りたいわけではありません
ただ、「きれいになったけど、3年でボロボロになった」
「子どもが寝転ぶのにどこ産かわからない畳は不安」
そんな後悔をしている方を見たくないんです
私は、畳は単なる床材ではなく、「家族が一番安心してゴロゴできる場所」であってほしいのです
だから、当店はあえて手間やコストもかかる「熊本産の畳おもて」にこだわっています
最初は少し高く感じるかもしれませんが、5年後、10年後に「やっぱりここで替えてよかったわ」と思ってもらえる自信があるからです
目先の安さよりも10年後の心地よさを
これからも尼崎の皆さんに嘘のない正直な畳をお届けしたいと思っています
畳でお困りならお気軽にご相談ください
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正直に判断いたします
