まだ使えると思っていた畳が、服にくっつき始めたら読んでください

家を建てて15年ほど経つと、畳の表面が少しずつ傷んできます。
見た目はまだ使えそうでも、畳の上に座っていて服を見たら、いぐさがついている。そんな経験はありませんか?

「まだ破れていないし、大丈夫かな」
「畳替えって、もう少し先でもいいのでは」
そう思って、そのまま使い続けている方は少なくありません。

実は、いぐさが服につくのは、畳の表面が傷み始めているサインです。いぐさの表皮が切れ、毛羽立ちが進んでいる状態で、畳としてはひとつの替え時を迎えています。見た目だけでは分かりにくいですが、踏み心地が変わっていたり、ホコリが出やすくなっていたりすることもあります。

「畳替え」と聞くと、大がかりで時間がかかるイメージを持たれるかもしれません。しかし、表面だけを張り替える表替えであれば、1部屋なら1日で完了します。タンスなどの家具があっても、畳屋が移動しながら作業しますので心配はいりません。

カラム1

カラム2

替えるかどうかを今すぐ決める必要はありません。
「これって替え時?」
「表替えで済むのかな?」
そんな疑問を聞くだけでも大丈夫です。

畳の状態は、実際に見てみないと分からないことも多いものです。服にいぐさがつくようになってきたら、まずは気軽に相談してみてください。

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