32試合を戦って

今年はコロナ禍で開幕が3か月近く遅れて
試合数は120試合と22試合少なくなった。
また、開幕前のオープン戦でなく
練習試合も限られている中での調整となった。
セリーグはクライマックスシリーズがないので
優勝するしか日本一にはなれない。

阪神タイガースは昨年からの課題は攻撃力だった。
投手が抑えても得点が取れないので
勝つことができなかった。
それで、今年は外国人を増やし、野手は3人態勢になり
攻撃力は上がったと思う。
昨年4番を任された大山は控えに甘んじることになる。

いざ開幕すると、初戦 東京ドームでの巨人戦。
阪神は開幕5カード連続でビジター戦。
巨人のエース菅野が相手で、阪神は投手の西が
ホームランにタイムリーで2点を挙げたが
逆転されて負けてしまった。
ここから歯車が狂ってしまったのか
連敗してしまう。
ビジターなので練習時間が多く取れないので
打線の調子が上がってこない。
気が付くと最下位の2勝10敗。

4番に期待されたボーアは開幕から19打席連続ヒットが出ない。
広島戦のボーアの満塁ホームランから流れが変わった。
5カード連続のビジターだったので
今度は5カード連続の甲子園。
甲子園で一気に息を吹き返した阪神は
負け越しをすべて返して、14勝13敗1分となった。

今年気になるのがけが人が多いことだ。
2月にプロ野球はキャンプで1年間の戦う体を作るのだが
コロナ禍で1か月以上練習だけの期間が続いたので
体がちょっと変わってしまったのかな。
やっぱり実戦だと練習ではない力が出てしまうので
ケガにつながってしまうんだろうね。

阪神は控えとの戦力差が少なくなっているので
今のところ大きな戦力ダウンにはなっていないのが助かる。
試合数が減ったといってもまだシーズンは長い。
今年は連戦が続くのでまだけが人は出てしまうだろう。

さて、今年はどんな結果が待っているのだろう

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